コンピアナライズとは

コンピアナライズとは

競馬予想に使われる「日刊スポーツのコンピ指数」がありますが、一般的な分析方法では私は不十分だと考えています。ここ「洋平のコンピアナライズ」ではさらに勝率UPを目指した独自の分析を行い、その結果を皆様にご紹介していきたいと考えています。その前に「コンピ指数って何?」という方は、まず「コンピ指数って何?」を読んでおいてください。
一般的なコンピ指数分析との違い

一般的なコンピ指数分析は、「コンピ1位が90ならレースが堅い」「コンピ指数1位が70台なら波乱になり易い」などの単独数値でレースの波乱度を分析されることがほとんどだと思います。

しかし、この手の分析方法ですと「コンピ1位は強いが2位以下は実力が拮抗しているのか?」それとも「2位3位も実力が抜けているのか?」でレースの波乱度合いが変わってきてしまい、しっかり読めているとは言い難いと思います。
また逆に、コンピ指数1位の数値が低いと上位が拮抗してしまい、結果その上位同士で決着となれば配当は低くなってしまいます。これではレースの傾向を読めるとは言えませんよね?
偏りや比率の「ゾーン」を探る

そこで私は、「ゾーン」毎での偏りや比率を分析することでレースの波乱度合いを読もうと考えたのです。

その「ゾーン」とは、「コンピ1位の数値が…」ではなく上位グループ3頭の数値と中位グループ3頭の数値を比較する。この比較を行うことで、こんなことが分かってくると思います。

①上位が圧倒的に強いのか!? ・・・ 上位決着が濃厚!?
②上位と中位が通常通りの力関係なのか!? ・・・ やや上位優勢!?
③中位が意外と強いのか!? ・・・ 上位を中位が完全に逆転してしまう!?

しかし、残念ながらこれだけでレースの行方を占うには不十分です。それはコンピ下位グループの台頭があるからです。

これは、コンピ1位の数値からコンピ9位の数値を引き、その数値の差によって下位の台頭が考えられるかを導き出しています。その1位と9位の指数差を分析して2つの基準値を設けると、3つに分類されます。

A : 指数差が大きければ下位の逆転は難しい
B : 指数差が普通であれば順位通りの結果に!?
C : 指数差が小さければ下位台頭の危険性あり

これが「コンピアナライズ」

上記2種類のアプローチからさらに組合せてまとめると、以下のように読み取れると判断しました。

上位決着重視

   ①-A ・・・ 上位強力で下位の出番なし
   ①-B ・・・ 上位中心だが下位もやや注意
   ①-C ・・・ 軸は上位で安心だが紐荒れの可能性あり 

やや上位優勢

   ②-A ・・・ 上位での決着になりそうな気配
   ②-B ・・・ まったくのニュートラルで予測困難
   ②-C ・・・ 上位、中位に軸不在で下位の台頭を許す可能性あり 

上中位逆転

   ③-A ・・・ 中位優勢だが下位も実力なく中位同士での決着
   ③-B ・・・ 中位を軸に相手は手広く
   ③-C ・・・ 中位と下位が優勢で波乱は多し 

これが、レースの波乱度合いを予測する「コンピアナライズ」になります。

最後に

まだまだ分析が終了していないパターンもありますが、「コンピアナライズ」は無料のメルマガにて毎週公開しております。無料メルマガに登録して頂き、勝率UPにお役立てください!

また「コンピアナライズ」だけでなく、多方面から分析したコンテンツも充実しておりますので是非ご活用ください。

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