ボーダーライン・波乱指数について

日刊コンピ・ボーダーライン マグナム46で、
テクニカル6と断層を掛け合わせた、
波乱指数を公開しました。
これまではテクニカル6で導き出された、
6パターンのレース波乱度だけでしたが、
コンピ断層の位置で、より深い分析が可能に。
では詳細を解説していきます↓
◆新テクニカル早見表

コンピ1~3位の指数値を足し算して、
その合計が205以下であれば、パターン1。

70+67+66=203
コンピ上位3頭の指数値の和が205以下なので、
上記のレースはパターン1となります。
コンピ上位3頭の和が大きければレースの波乱度合いは順当に。
反対にコンピ上位3頭の指数値の和が低ければ、
レース波乱度合いは波乱になります。
では新テクニカル6と、断層(指数値46)の順位を
掛け合わせてみましょう。
◆パターン別・平均馬連配当

パターン1のB以外は、
おおむねレース波乱度合いを正しく分析できていると思います。
この部分はパターン1・Bの平均馬連配当が低いというよりは、
パターン2・Bの平均配当がハネ過ぎているという印象です。
馬連10万馬券のような一発の高配当で、
平均配当が異常にハネてしまうこともあるので、
ノイズ程度という認識で良いかと思われます。
◆波乱指数(ランク)

先ほどの「テクニカル6」と「断層位置」の組み合わせの
平均配当を並べてみると、上記の表になります。
1~8 → 本命
9~12 → 標準
13~18 → 波乱
ざっくりですが、このように分類してみました。
レース波乱度分析の、新しい判断基準としてご活用ください。



