モンテカルロ法

配当が3倍以上か、3分の1の確率の賭けに有効な投資法。

勝ちを一回で取り戻すのではなく、段階的に取り戻すマネーマネジメントシステムですので、資金のパンクの可能性は少なくなります。

実際にこのシステムで、モンテカルロのカジノが倒産しており、このことから「モンテカルロ法」と名付けられました。

カジノにおいては非常に有効な投資法です。

詳細なやり方を説明する前に、簡単にモンテカルロ法を紹介すると、投資法は、数列(1.2.3)を基本とし、数列の両端を合計した金額を賭けます。

負けたら右の数字に+1した数字を数列に増やし、勝ったら数列の両端の数字を消します。

数列が無くなったり数字がひとつになったりしたら、また数列(1.2.3)に戻って同じ作業を繰り返します。

モンテカルロ法を利用する条件。

 

● 条件
配当が3倍以上の場合に有効です。

 

● やり方
1.最初に賭ける最少の金額を決定します。
例えば、 最初に賭ける最小の金額を100円と決めた場合、それを
1倍、2倍、3倍すると、(100円、200円、300円)となり、これが最初の
数列となります。
まず、数列の両端を足すと100円+300円=400円になるので、400円を賭
けます。

2.負けた場合は、(100円、200円、300円)の数列の一番右側の金額300円
に100円を加えた額400円を数列に加えます。
数列(100円、200円、300円、400円)
両外側を足した金額を賭けます。
この場合は、100円+400円で500円になります。

3.さらに負けた場合は
(100円、200円、300円、400円、500円)というように前の数字に
100円を加えた数を数列に加ます。
このように負けた場合は1、2、3、4、5、6(百円略)・・・
と1ずつ増やしていきます。

4.勝った場合は、数列の両外側から2個ずつ取ります。
1、2、3、4、5、6、7の段階で勝ったなら
両外側の1、2、6、7をとって、3、4、5になります。(百円略)
数列(300円、400円、500円)
これをもとに両外側を足した金額を賭けます。
この場合は300円と500円を足して800円を賭けます。

5.次に勝った場合は3、4、5から両端の2個づつを取りたいのですが、3個しか残ってい
ないので、この時点で終了となります。
このように個数がなくなった場合や、個数が1個だけになった  場合は終了して
最初から賭け直します。
(この時点で儲けが発生します)
負けた場合は3、4、5、6というように数列の右側に6を加えて繰り返します。

 

●モンテカルロ法のまとめ

このモンテカルロ法は1回勝てば利益が得られるわけではなく、何度か負けと勝ちを繰り返し、数列が無くなった時点で必ず利益を得られる方法です。

マーチンゲール法に比べて負けが続いても賭金はそれほど増えませんが、モンテカルロ法では連敗した時の負け分を取り返す為には、負けに応じて何度も勝たなくてはなりません。

気の長い競馬必勝法といえます。

モンテカルロ法を競馬に応用する場合の注意点としては、的中時の配当が3倍以上なければならないと言うことです。

的中時平均配当3倍以上というと、単勝馬券では3,4番人気以下の人気薄馬を的中させなければなりません。

よって、できるだけ荒れやすいレースを選別する予想力が必要となりますので、荒れたレースが得意な穴党には良い競馬必勝法といえるでしょう。

ただし、一度の的中でプラスにはならないのでその点については穴党の性格に向いていない競馬必勝法ともいえます。

 

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