距離別による配当の違い(2)

競馬では競争するレースの距離によって
配当に傾向があることは前回お話しましたね。

また前回は芝レースでしたが
今回はダートレースについてご説明いたします。

データ検証期間は2007~2009年の3年間分です。

1000m   969円  4615円

1150m 752円  5354円

1200m   991円  5247円

1300m   813円  4990円

1400m  1109円  5797円

1600m   973円  5515円

1700m   961円  4901円

1800m  1038円  6204円

1900m   897円  2750円

2000m  1249円  5796円

2100m  1052円  4632円

2300m  1211円  12180円

2400m  1595円  8366円

2500m  3906円  68660円

芝に比べてやはり低配当が目立ちますね。
しかし平均を出してみますと

単勝が1251円、馬連が10358円

通常平均配当を大きく上回っていてびっくりですね!
しかしそれは2500mの異常な高配当が原因です。

2500mのレースは実施レース数が少なく
偏りが発生してしまっているんですね。

この2500mレースを除いた13の距離のみで平均値を算出してみます。

単勝が1047円、馬連が5873円

そ~すると通常平均値あたりに落ち着きましたね。

ダートレースの距離別平均配当を全体的に眺めると

やはり短距離の方が低配当がちですね。

ダートの短距離は先行馬有利であることを

ご存知な方も多く、わかりやすいこともあるんでしょうね。

短距離の場合は流れに逆らわず

前に行く馬を中心に馬券を組み立てることをオススメします。