ザ・シークレットホース2


日刊コンピ指数の革命家、ヨウヘイが自分の経験を生かしてレビューしたご案内です。

実際に手に入れた情報しか評価してませんので、安心してご覧ください。

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ザ・シークレットホースとは?

「究極の穴馬情報配信」

これは「マグマの法則」や「笑う穴馬」でなどで有名なシベリアン氏の「重賞予想」です。

もはや説明の必要がないと思います。



そこで今回は、2013年1月12日、13日、14日の3日間、

ザ・シークレットホースで提供された、シベリアンさんの予想の全貌をお見せしましょう!



1月12日分の「ザ・シークレットホース」のメールです。

『フェアリーSの穴馬探し』

PART3・穴馬結論編 —————————–

引き続き「フェアリーS」の穴馬探しです。

PART2までにご紹介した
「当レースで買いたい馬」の条件は次のとおり。

 【1】芝のマイル以上の距離で
    馬券圏に好走した実績を持っている

 【2】芝1200mで好走した事がない
    (出走すらしなかった馬ならなおヨシ)

 【3】牡馬混合レースで好走実績がある

 【4】5枠から内のほうがベター

 【5】前走が阪神JF出走だった馬の場合、
    10着以内かつ首位と1.1秒差以内だった

 【6】3角・4角地点の両方で
    前から7番手以内につけていたレースで
    馬券圏に好走した実績がある

今年の出走馬16頭のうち、上記にパーフェクトで
該当するのはウインプリメーラ、クラウンロゼ、
アガサの3頭しかいません。

ただこのうちアガサは前走を診るかぎり、
ここではまだ家賃が高そう。という事で
残り2頭を、まずは推奨馬としてみます。
該当状況からどうぞ。

  ウインプリメーラ 【1】 ◎ 1.1.1.0
           【2】 ◎ 出走すら無し
           【3】 ○ 0.1.0.0
           【4】 ◎ 2枠
           【5】 - 前走は阪神JF出走ではない
           【6】 ◎ 1.1.1.0

  クラウンロゼ   【1】 ○ 1.0.0.0
           【2】 ◎ 出走すら無し
           【3】 ○ 1.0.0.0
           【4】 ○ 4枠
           【5】 - 前走は阪神JF出走ではない
           【6】 ○ 1.0.0.0

ウインプリメーラは今回、馬券の軸として
期待したい存在。前走は当欄で「推奨馬」に
扱いましたが、7番人気の低評価ながら
3着に踏ん張ってくれました。

その内容も秀逸。レース前からテンションが
高く、馬の気に任せるしかない先行策を
強いられて、しかも淀みない流れの中を
4角で早め先頭に立ってしまうという
キビしい競馬。いかにも最後がパタバタに
なりそうな流れでしたが、それでも3着に
踏ん張りました。しかも先着されたのは
コレクターアイテムとアユサン。桜花賞でも
有力になりそうな2頭に伍したのです。

新馬戦は出遅れた上に荒っぽく巻き返す
雑な競馬でコレクターアイテムの0秒1差。
2走前はハイペースの流れを自らが作って
逃げきり。前走もハイペース気味の先行。
いずれも地力の高さを想起させる内容かつ
まだまだ実戦での上積みも望めそうな
近況の走りっぷりですが、今回は中山の
マイルで好枠を確保。さらに鞍上を交替。
出たなりの前々で押し切れればという
陣営の腹づもりなのでしょう。今の
中山は少し差しも効く状況ですが、
こちらも最後のひと差しは効くハズ。

今回は外枠のサンブルエミューズ、
スズノネイロらと人気を分けそうですが、
阪神JFでサンブルエミューズは
コレクターアイテムに0秒6離されました。
ウインプリメーラも、そのコレクターに
前走は0秒6差。ただ今回は枠順の差が
ありますし、ウインは新馬戦でコレクターの
0秒1差という「別の実績」もあります。

スズノネイロは関東馬ならではの
過剰人気の趣ですし、上位人気3頭で
票が割れるなら、この馬の「軸」にも
妙味が出てきそうです。ソエ明けですが
帰厩後の12月24日から程よく乗り込んで
最終追いも軽快。輸送経験もありますし、
あとは当日に過度なイレ込みが無ければ、
期待に応えてくれると診ます。

クラウンロゼは1戦1勝馬。ただ前走内容は
平凡ですし、申し訳ないですが2流厩舎と
小馬主さんの馬。血統も親しみこそ沸けど
なんとも地味ですし中山の坂も不安です。
たとえパーフェクト該当馬でも推奨を
見送ろうかと悩んでいましたが、どうも
調教が快調な様子。この点に鑑みて
推奨馬として「残す」事にしました。

こちらも12月24日から時計を出し始めて
いますが、ウッドで馬なりながら軽快に
動いて好時計が出ましたし、併せた僚馬も
一蹴。最終追いも終い仕掛けられると
反応して伸びたようです。

明け3歳の牝馬がこの時期にウッドで
これだけ出来ていれば上々ですし、
ひょっとしたらこの馬は、かなりラストに
反応できる「隠れた素質馬」なのでは…と
さえ思えてくるほど。それでも前述の
理由から過信は禁物ですが、どうやら
人気も無さそうですのでヒモの1点に
加えておいても良さそうに思います。

もう1頭、あえてタプロームに注目します。

  【1】 ○ 0.0.1.1
  【2】 △~× 3着が一度あり
  【3】 ◎ 2.0.2.4
  【4】 ◎ 3枠
  【5】 - 前走は阪神JF出走ではない
  【6】 ○ 0.0.2.3(芝のみ)

このように【2】が「△~×」の評価に
なってしまうのですが、その他の項目は
クリア。近況や血統を診れば「単なる
ダート馬」と判断されてしまいそうですが、
競馬新聞によってはすでに馬柱から
消えている?7走前に芝マイルで3着。
しかもこの時の勝ち馬はザラストロでした。

さらにその前走の新馬戦(芝)では
今回人気になるサンブルエミューズに先着。
そんな「堂々たる履歴」ゆえ、芝が全く
ダメな馬とはとても断罪できません。
父はダート種牡馬ですが母父から
サンデーの後押しを受けており、
芝対応への順応性を見せています。

4走前はスローの1800m戦ですから、
さすがにこの血統では厳しく仕方なし。
今回は中山マイルで、しかも速めに
流れそうですから「ダート資質を持つ
先行馬」の当馬にとってはパワーが
活きやすい舞台です。3日には美浦の
坂路で49秒台の1番時計。時計が
出ればいいというモノでもないですが、
この調教内容なら最初から前へ前へと
行ってくれそう。この馬にとっては
「いい調教だった」と診ます。

「嘉藤騎手+ミルファーム」のコンビが
昨夏から話題になり大きめの穴も提供、
この馬でもそのコンビが前走のGIでも
継続されていましたが今回はなぜか
マクノドー騎手に交替。今回に限って
シビアな騎手起用で、ここは一旦、
勝負の鞍なのかもしれません。
果たして前々でどこまで粘り込みが
効きますか。人気も無いでしょうから
気楽に期待してみたいと思います。

●フェアリーS 人気サイドからの推奨馬●
     ウインプリメーラ  〈上位人気3頭で票が割れるなら〉

●フェアリーS 穴馬サイドからの推奨馬●
     クラウンロゼ    〈何とも不気味〉
     タプローム     〈前へ前へ〉



◆レース結果

ウインプリメーラ 8着

クラウンロゼ 1着 単勝配当8330円

タプローム 6着





『日経新春杯の穴馬探し』

PART3 —————————————-

引き続き「日経新春杯」の穴馬探しです。

今回は、PART1・2でお伝えしきれなかった、
日経新春杯に関する傾向データをご紹介しましょう。

 【1】「トップハンデ馬」が大不振

  →PART2で記した「軽斤量馬に注目を」と
   関連する内容ですが、とにかくこのレースは
   トップハンデ馬がパッとしません。近10年の
   当レースのトップハンデ馬の人気と成績をどうぞ。

    03年 エアエミネム     58キロ 6着(3番人気)
    04年 タガノマイバッハ   58キロ 14着(2番人気)
    05年 マイソールサウンド  58キロ 7着(5番人気)
        ナリタセンチュリー  58キロ 9着(1番人気)
    06年 インティライミ   56.5キロ 3着(1番人気)
    07年 アドマイヤフジ   57.5キロ 6着(1番人気)
    08年 アドマイヤジュピタ  57キロ 4着(1番人気)
    09年 アドマイヤモナーク  57キロ 5着(2番人気)
    10年 サンライズマックス 57.5キロ 4着(3番人気)
        インティライミ   57.5キロ 11着(6番人気)
    11年 ローズキングダム   58キロ 3着(1番人気)
    12年 トゥザグローリー  58.5キロ 1着(1番人気)

   ここまで顕著だと、余計な補足説明は
   もはや不要でしょう。PART2でも記しましたが、
   出走してくる「実力上位馬」にしても、
   このレースを最大目標として出走してくる事は
   ほとんどない端境期の重賞ですから
   ちょっとした斤量差でも覿面に
   効いてくるのでしょうし、しかも
   上記のように全12頭が「人気順以下の
   着順か、人気順どおりの着順」にしか
   走れていません。当レースのトップハンデ馬は
   過剰人気になるので「ウマ味」もないのです。

 【2】前走から「中5週以内」の馬が狙い目

  →太目が残りやすい上に年末年始の
   不規則調教期を挟むレースですから、
   前走からの間隔が空き過ぎていると
   中間の調整面で何かと難しい点が
   出てくるもの。下記のように、
   近5年の当レース好走馬15頭のうち、
   14頭が「前走から中5週以内」の
   ローテーで臨んできた馬でした。

   08年
   1着アドマイヤモナーク(3番人気) 中1週
   2着ダークメッセージ (2番人気) 中1週
   3着テイエムプリキュ (12番人気) 中1週

   09年
   1着テイエムプリキュ (11番人気) 中3週
   2着ナムラマース   (3番人気) 中5週
   3着タガノエルシコ  (4番人気) 中3週

   10年
   1着メイショウベルーガ(2番人気) 中3週
   2着トップカミング  (1番人気) 中4週
   3着レッドアゲート  (12番人気) 中8週

   11年
   1着ルーラーシップ  (2番人気) 中2週
   2着ヒルノダムール  (3番人気) 中5週
   3着ローズキングダム (1番人気) 中2週

   12年
   1着トゥザグローリー (1番人気) 中2週
   2着ダノンバラード  (3番人気) 中4週
   3着マカニビスティー (8番人気) 連闘

 【3】「父サンデー系の馬」の場合は、
    特定の種牡馬の仔が走る

  →近5年の当レースで好走している
   「父サンデー系」の馬は下記のとおり。

   08年2着ダークメッセージ → 父ダンスインザダーク
   10年2着トップカミング  → 父ゴールドアリュール
      3着レッドアゲート  → 父マンハッタンカフェ
   11年2着ヒルノダムール  → 父マンハッタンカフェ
   12年1着トゥザグローリー → 父ディープインパクト
      3着マカニビスティー → 父ゼンノロブロイ

   このように、日経新春杯で好走した「父サンデー系の
   馬」は、今回と同じ京都で菊花賞を勝った
   ダンスインザダーク・マンハッタンカフェの産駒、
   同じく京都2400m超の重賞である天皇賞春&
   京都大賞典を2着好走したゼンノロブロイの産駒、
   京都芝[1.1.0.0]だったゴールドアリュールの産駒、
   そしてどこでも走る(笑)ものの、自身も産駒も
   京都で能力全開のディープ産駒に限られています。
   つまりは「父の京都適性」が問われているのです。

今年の出走馬16頭が出揃いました。
PART4・穴馬結論編で
今年狙いたい穴馬に迫りましょう。

PART4・穴馬結論編に続きます。

→次の記事に続きます。




▼1月12日 土曜の狙い目!


★その1 『中山9R』  初春賞
      1000万  ダート1200m

現級で3戦連続2着のコスモゲンジが
1番人気に推されそうな一戦。

当欄でも再三推奨してきた馬ですが、
今回は久々の特別への参戦で相手は
少し上がりました。前走で敗れたのは
1600万クラスで2着の履歴がある
スノードラゴンですので当馬の2着も
価値は大ですが、現級でなかなか
勝ち切れていないのもまた事実。
この馬が「アタマ濃厚」とも思いません。

馬券からは外せないという意味で
コスモゲンジも推奨馬扱いとはしますが
ここは「コスモゲンジを負かす可能性を
秘めた馬」2頭をさらに推奨馬とします。

まずはシゲルシゲザネ。
以前は前々で押し切るだけの単調な
タイプでしたが出遅れ癖がつくとともに
差し脚も自然会得。脚質の幅は
広がりました。そのぶん着順の安定性は
薄れましたが、前走も出遅れて後方から
進めるも最速上がりで0秒3差の4着。

前走時の馬場と比べて今は凍結防止剤の
影響でタフになり、差し馬にややツラい
状況なのは気になりますが、2走続けての
騎乗となる岩田騎手が、これだけハッキリ
出遅れる馬の性質と馬場状態を鑑みて
今回は「早めの挽回を強く意識する」と
推察。好結果の可能性は萎まないと診ました。
そうでないと連続騎乗の意味もありません。

関西1000万のダート馬が、同距離の
レースが地元でも施行される中で
2度も続けて中山にわざわざ遠征、
しかも直前の調教は一杯に施しており、
どう見ても本気の勝負態勢でしょう。

もう1頭は転厩戦のヒカルマイソング。
休み休みの参戦で新聞の馬柱は少し傷ついた
状態ですが、前走は初の芝で出遅れですから
全くの参考外。黒く塗りつぶしておくべき
一戦です。その前はレベルの高い関西の
500万をしかも今回と同距離で2着・1着。

急坂阪神のダート1200mで(2.1.0.0)と
全く崩れていない点は評価できますし、
勝った2走前(500万)がとにかくハイレベル。
ヒカルマイソングが破った馬が次走以降で
続々と500万、1000万を突破しているのです。

  1着馬 ヒカルマイソング
  ———————————
  2着馬 ケージーハヤブサ → 500万・1000万を勝利
  3着馬 セイラ      → 500万を勝利
   4着馬 スランジバール  → 500万を勝利
  5着馬 ビナスイート   → 500万・1000万を勝利
  6着馬 ゼロワンシンジロー→ 500万を勝利
 10着馬 メイショウフォロー→ 500万を勝利
 12着馬 ナガラオリオン → 500万・1000万・1600万を勝利
 14着馬 キセキノハナ → 500万を勝利

この力関係を診ても、今回の相手で
手強いと思えるのは2~3頭ほど。
走りやすい大外枠も得ましたし、
まだ「底を見せていない」という観点から
コスモゲンジ逆転の可能性も十分と診ました。
調教もコメントもほとんどアテにならない
厩舎ですので、その点は特に気にしません。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       コスモゲンジ     (相手は上がったが)

   ●推奨したい「穴馬」●
       シゲルシゲザネ    (勝負の遠征、早めに動くか)
       ヒカルマイソング   (まだ全く底を見せず)



◆レース結果

コスモゲンジ 1着 単勝配当230円

シゲルシゲザネ 16着 

ヒカルマイソング 10着




★その2 『中山10R』  初咲賞
      1000万  芝2200m

シャドウパーティーは中2週ですが
最終追いも含めると4本消化の好調教。
テンションが上がりやすいタイプゆえ、
最終追いを馬なりで済ませたのも
好感ですし、輸送距離の短い中山も
いいのかもしれません。人気ですが
凡走のシーンは考えづらい印象。

妙味ある相手としてコモノドラゴンに
期待します。2走前はスタートで躓いて
立ち遅れ。しかも差しが効かない
京都の内回り2000mで岩田騎手が
大外をブン回す(笑)という、
この馬の馬券を買っていたファンに
とっては気絶しそうな流れでしたが
それでも最後は差を詰めました。

前走も痛恨の出遅れ。しかし直線の
急坂でグイッと鋭伸して勝ち馬に
僅差まで詰めています。ちなみに
休養前のレース(8月5日)の8着は、
ラチに衝突するアクシデントが
あってのもので、実力の8着では
ありません。しかしこの馬柱の
「8着」の記述が微妙に人気を
下げてくれそう。有難いことです。

まともに序盤を運べていないにも
かかわらず現級で健闘している
前2走の内容だけでも「現級での
勝ち上がり間近」と読み取れますが、
元来は後ろに構えるタイプでは
ありません。出遅れさえなければ
好位ひと差しの安定感あるタイプ。

母があのティコティコタックですが、
中山芝で(0.1.0.0)だった馬。
当馬も今回が中山初登場ですが
心配より期待の方が先に立ちます。
調教も大晦日に追って3日に追って
年末年始フル稼動の仕上げ、かつ
最終追いは東上前にもかかわらず
一杯追いでラスト鋭伸。理想の
過程を踏んできました。増してや
この厩舎としては珍しい内田博騎手の
起用…目イチ勝負の体に映ります。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       シャドウパーティー  (好調教)

   ●推奨したい「穴馬」●
       コモノドラゴン    (目イチ勝負では)



◆レース結果

シャドウパーティー 1着 単勝配当160円

コモノドラゴン 2着

馬連配当850円←1点で的中



いかがですか?

シベリアンさんの予想力、配信される内容の濃さ、驚きでしょう?

なぜその馬を推奨したのか!?

それが目に見えて分かることが、この配信サービスの一番素晴らしいところです!

では、続いて、1月13日分の「ザ・シークレットホース」のメールを見てみましょう。


『日経新春杯の穴馬探し』

PART4・穴馬結論編 ———————————

引き続き「日経新春杯」の穴馬探しです。

PART3まででお伝えしてきた、
当レースで買いたい馬の条件をまとめます。

 【1】「トップハンデ」でない馬
    52キロ以下の軽ハンデならなおよし

 【2】前走から「中5週以内」の馬
    (間隔が詰まっているほど
     太め残りの懸念が少なくて安心)

 【3】・「父サンデー系」の馬の場合は、
     ダンスインザダーク・マンハッタンカフェ・
     ゼンノロブロイ・ゴールドアリュール・
     ディープインパクトなど
     京都で活躍した馬の産駒に限る
    ・「父サンデー系以外」でもOK

 【4】逃げ先行タイプ(枠は不問)
     または内枠に入った差し馬

 【5】前走で、3コーナー地点で前から
    7番手以内に位置していた馬

今年の出走16頭のうち、上記にパーフェクトで
該当するのはカフナ・カルドブレッサ・
トウカイパラダイス・ホッコーガンバ・
エキストラエンド・メイショウウズシオの6頭。

この中から、ミエミエの単騎逃げ濃厚で
中途半端な人気になるかもしれない(?)のが
イヤなのですが逃げるホッコーガンバを
まず推奨。さらにその直後の好位から
攻めそうなカフナ・エキストラエンドを
推奨馬とします。該当状況から。

 ホッコーガンバ 【1】 ◎ 52キロ
         【2】 ◎ 前走から中2週
         【3】 ◎ ゼンノロブロイ産駒
         【4】 ◎ 単騎逃げが濃厚
         【5】 ○ 前走3コーナー地点で先頭

 カフナ     【1】 ○ 恵まれた54キロ
         【2】 ◎ 実質、除外の前走から中1週
         【3】 ◎ 下記参照
         【4】 ○ 好位から抜け出しはかる
         【5】 ○ 前走3コーナー地点で6番手

 エキストラエンド【1】 ○ 53キロ
         【2】 ○ 中4週
         【3】 ◎ ディープ産駒
         【4】 ○ 好位から抜け出しはかる
         【5】 ○ 前走3コーナー地点で3番手

ホッコーガンバは上記のとおり、4つの
項目で◎印が付きました。つまり当馬が
「いかにも毎年の日経新春杯で穴を
あけるようなタイプ」と言えます。

PART2でご紹介したように日経新春杯の
「激走ライン」は52キロ以下。前走の
敗戦で陣営の思惑どおり(?)その
52キロを獲得しました。さらに前走から
中2週の詰まったローテ。父は自らが
京都GIで活躍し、昨年の当レースでも
産駒(マカニビスティー)が穴をあけた
ゼンノロブロイ。そして今回は、今の
「内々を行く逃げ先行が断然有利」の
馬場でメンバー的に単騎逃げが濃厚…。
上記各条件を見事なほどに全て満たし、
4項目で◎印を獲得したワケです。

正直なところ、普通に「実力」で
考えれば他馬に一枚劣るのは明らか。
しかし強いバイアスが現れた今の馬場で、
かつこのような馬が斤量も味方につけ
スイスイと逃げ込んでしまうのが
日経新春杯というレースなのです。
しかも今年は出走馬全体のレベルが
例年より低め。このような格下の馬が
ツケいる隙は例年以上にあると診ます。

そこで一つの「目やす材料」として、
08年に当レースで逃げて穴をあけた
テイエムプリキュアとホッコーガンバを
比べてみましょう。共通点が多いです。

 脚質 テイエム 逃げタイプ  Hガンバ 逃げタイプ
 斤量 テイエム 52キロ    Hガンバ 52キロ
 間隔 テイエム 中1週    Hガンバ 中2週
 前走 テイエム 0秒9差8着 Hガンバ 1秒1差7着
 母系 テイエム Nダンサ系 Hガンバ Nダンサー系
 距離実績 テイエム 無し  Hガンバ 無し

      ※テイエムの斤量は牡馬換算

距離実績が無くとも、前走でこれだけの
着差での負けを喫していても、上記の
共通点を見れば、ホッコーガンバが
08年テイエムプリキュアなみに走れる
「可能性」はある、とは言えます。

しかもホッコーガンバ自身、中2週は
(2.2.0.4)複勝率5割の好ローテ。
休み明け2走目も2度走って2着・4着。
前走は「気のない中山遠征」と診れば、
恵斤量が得られる当レースへの準備戦、
ガス抜き的レースだったと診れます。
今回は1月3日から長めを乗って
準備万端。叩き2走目の良化も見込め、
展開面以外にも買いたい要素は揃います。

とにかく積極的な国分優騎手ですが、
当馬に初騎乗だけにかえって逃げに迷いは
ないハズ。内ラチ沿いのゴールデンロードを
通れるのは確定的です。後続勢が「どうせ
あの馬だから」とナメてくれればシメシメ。
ケレン味ない逃げを堪能させて頂きましょう。

カフナは一見「格下感」がある馬ですが、
2走前にムスカテールの0秒1差2着、
3走前にもダコールの0秒2差2着。
そのムスカテール・ダコールが今回、
1番人気を争っている事を考えると、
カフナの今回の控え目な人気は「お得」です。
軸としてはむしろこちらを考えたい印象。

もちろん実力面はその2戦の内容から、
2頭と互角級の評価でOKでしょう。
しかし、近走の敗戦のおかげで今回の
カフナは54キロ。対してムスカテールは
56キロ。2走前は57キロ同士でしたので、
ずいぶん「トクをした」印象があります。
しかも今回は、差し追込に構える
ムスカテール・ダコールに対して
こちらは「特殊馬場を味方につけた
先行策」=好展開が叶いそう。

以上の点だけで「今回はムスカテール・
ダコールを逆転可能」と論じても
まったく不自然ではありませんが、
その上に今回は前々で長めの距離で
ガッチリ制御して折り合わせれば
天下一品のルメール騎手が登板。
精神的にフワっとしたタイプの馬だけに
このプラスアルファも計り知れません。

父キンカメ×母父サンデーの配合馬は
一昨年のローズキングダム、昨年の
トゥザグローリーと、人気馬ですが
当レースを2連勝中。血統的にも
今回の舞台は「太鼓判」と言えますし、
前走の鼻出血は「外傷性」ですから
まったく心配なし。むしろ前走欄の
「除外」で人気が落ちるならシメた
ものです。調教はルメール騎手が
自ら乗って余力たっぷりに併せ先着。

買いの要素がこれほど揃った今回の
状況にもかかわらず、ムスカテール・
ダコールよりも人気が下になるのなら、
今回は、結果はともかくとして
カフナを買っておくべき一戦と考えます。

エキストラエンドは、とにかく
直線に急坂があるコースがダメな馬です。

 直線に坂が無いコース    2.0.1.1
 直線にゆるい坂があるコース 1.0.0.0
 直線に急坂があるコース   0.0.0.3

今回は直線平坦の京都。コース実績も
距離実績も十分で調教過程も文句ナシ。
ハンデも恵まれました。あとは
とにかく「展開」だけでしょう。

2走前や前走のようにソコソコの位置に
自然につける事ができるか否か。
今の特殊な馬場状況ゆえ、3走前のように
ノンビリ構えればジ・エンドでしょうが、
4走前にはこの京都コースで、今回と
同じ岩田騎手が早め進出の競馬を施して
トーセンホマレボシから僅差の3着に
走りました。その時の相手関係も一つの
武器になり得ますし、あの時の競馬が
できればここでも通用級と診ます。

●日経新春杯 人気サイドからの推奨馬●
     エキストラエンド  〈4走前だけ走れれば通用〉

●日経新春杯 穴馬サイドからの推奨馬●
     ホッコーガンバ   〈迷いのない逃げで〉
     カフナ       〈斤量もおトク〉



◆レース結果

エキストラエンド 5着 

ホッコーガンバ 9着 

カフナ 6着




『京成杯の穴馬探し』

PART3 —————————————-

引き続き「京成杯」の穴馬探しです。

今回はまず、こちらからご覧頂きましょう。

 08年
 1着マイネルチャールズ 千八 1.0.0.1 二千 1.1.0.0
 2着ベンチャーナイン  千八 1.1.0.2 二千 0.0.0.0
 3着アイティトップ   千八 0.0.0.0 二千 1.0.0.0

 09年
 1着アーリーロブスト  千八 0.0.0.0 二千 1.0.0.0
 2着ナカヤマフェスタ  千八 1.0.0.0 二千 0.0.0.0
 3着モエレビクトリー  千八 0.0.0.0 二千 0.0.0.0

 10年
 1着エイシンフラッシュ 千八 0.0.1.1 二千 2.0.0.0
 2着アドマイヤテンクウ 千八 0.0.1.1 二千 1.0.0.1
 3着レッドスパークル  千八 0.0.2.1 二千 1.1.0.0

 11年
 1着フェイトフルウォー 千八 1.0.1.0 二千 0.0.1.0
 2着デボネア      千八 0.0.1.0 二千 1.0.0.1
 3着プレイ       千八 1.2.0.0 二千 0.1.0.1

 12年
 1着ベストディール   千八 2.0.0.1 二千 0.0.0.0
 2着マイネルロブスト  千八 1.0.1.1 二千 0.0.0.0
 3着アドマイヤブルー  千八 0.0.0.0 二千 2.0.0.0

これは、近5年の京成杯で好走した15頭の
「京成杯までの芝1800・2000mでの戦績」です。
15頭中じつに14頭が、どちらかの距離条件で
すでに連対した実績を持っていた馬でした。

つまり当レースで苦しいのは「マイル以下の
距離でのみ好走実績を積んできて、京成杯で
距離延長への対応を目指してきた馬」です。
このパターンの馬は実際、過去に
下記のような馬が京成杯で敗れています。

  08年 4着(2番人気)リトルアマポーラ
  09年 9着(8番人気)サトノエクスプレス
  12年 9着(8番人気)ロジメジャー
  12年15着(7番人気)キネオピューマ

   ※一部抜粋。4頭とも京成杯以前には
    マイルでしか連対経験が無かった馬

道中のペース自体はユルんで、上がりの
勝負になることも少なくない京成杯ですが、
それでも明け3歳馬にとってはラクでは
無いコースと距離設定のレースで、しかも
一応は重賞ですから、距離ぶんのスタミナは
きっちり問われているということなのでしょう。

次に、近5年の京成杯で好走した15頭の
「京成杯以前の右回り実績」をご覧ください。

  08年
  1着マイネルチャールズ 1.1.0.0
  2着ベンチャーナイン  0.1.0.1
  3着アイティトップ   2.0.0.0

  09年
  1着アーリーロブスト  2.2.0.0
  2着ナカヤマフェスタ  0.0.0.0
  3着モエレビクトリー  4.1.1.4

  10年
  1着エイシンフラッシュ 2.0.1.1
  2着アドマイヤテンクウ 1.0.1.2
  3着レッドスパークル  1.1.1.2

  11年
  1着フェイトフルウォー 0.0.1.0
  2着デボネア      1.0.2.1
  3着プレイ       1.3.0.1

  12年
  1着ベストディール   1.0.0.1
  2着マイネルロブスト  2.1.1.0
  3着アドマイヤブルー  2.0.0.0

こちらも顕著。15頭中じつに14頭が、
京成杯以前に「右回り」で3着以内に
好走した実績を持っていた馬でした。
逆に「左回りのレースでしか3着以内に
好走したことが無い履歴で、京成杯に
出走してきた馬」は下記のように大苦戦。

  08年 5着(7番人気)ダンツウィニング
  09年 4着(6番人気)モンテトウルヌソル
     8着(5番人気)ブルーグラス
  10年12着(8番人気)フーガフューグ
  11年15着(5番人気)コウヨウレジェンド
  12年 8着(3番人気)レッドシャンクス

出走各馬のキャリアが非常に浅い上に
ドングリの背比べ的メンバーになる京成杯では、
このような「些細なこと」でも勝敗を分ける
要素となりえる、という事なのでしょう。

PART4・穴馬結論編に続きます。

→次の記事に続く予定でしたが、大雪で順延になりました。

   

▼1月13日 日曜の狙い目!  3クラです


★その1 『中山10R』  迎春ステークス
      1600万  芝2500m

菊花賞で4番人気になったフェデラルホールが
人気を集めそうな一戦。ただし今回は
それ以来3ケ月の休み明けとなります。

たしかに中間の調教量は十分ですし、
中山2500mも1000万を勝った舞台。
陣営が「負けられない気持ち」と
コメントしているのも分かりますが、
相手は骨っぽくなりましたし、何せ
冬場の休み明け。どんな体つきで
出てくるか皆目見当がつきません。

この馬は「パドック次第」という事で
ぜひ当日の気配を確認して頂いてから、
取捨をご判断いただければと思います。
馬体に問題が無さそうなら、むしろ
積極的に押さえたい馬ではあります。

となれば、順調に使っていて
前走からレース間隔が空いていない=
太め残りの懸念が少なそうな馬から
軸を選びたいところ。ならば当然
サクセスパシュートとなります。

3走前は、今回も出走している
マイネルマークに敗れての7着でしたが、
これは道中で不利を被った上での7着。
しかもマイネル55キロ、当馬57キロ。
それでいて0秒4しか負けていませんので
この7着は額面以上の評価が必要な7着です。

たしかに多少反応がニブい馬ゆえ、
俊敏な馬に前に出られたりして不利を
被りやすいクチでもあるのですが、
今回は内田博騎手にスイッチされました。

土曜10Rの当欄推奨馬を2着に走らせた
騎乗もそうでしたし、さらに遡れば
ゴールドシップの一連のレースも
そうですが、とにかくこのテの
ズブい馬・ニブめの馬を中長距離戦で
動かす事にかけては天下一品の騎手。
これは意味のある乗替りでしょう。
中2週ですがウッドできっちり2本。
中山芝は4・2・1・2着。期待の鞍です。

相手はマイネルメダリストとします。
究極の「相手なり」のようなタイプで、
勝つ時も強い勝ち方をしないクチですが、
何度も当欄で記したとおり、そのような
タイプの馬は昇級戦を苦にせずに克服して
ソコソコ走ってしまう事が多いもの。

当馬は中山の芝2500mをまるで
「専門職」のように使われていますが、
さすがに餅は餅屋と言いますか
この中山2500mでは本当に崩れません。
中2週ですがウッドでこちらは3本。
最内枠も利して松岡騎手が積極的に
運んでくれそうで、しかも他馬が
後ろに構えそう。面白いと診ました。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       サクセスパシュート  (3走前は関係なし)

   ●推奨したい「穴馬」●
       マイネルメダリスト  (相手なりタイプで昇級不問)

   ★当日のパドックの仕上り次第では
    フェデラルホールも押さえたい



◆レース結果

サクセスパシュート 1着 単勝配当380円

マイネルメダリスト 2着 

フェデラルホール 5着

馬連配当1710円




★その2 『京都10R』  山科ステークス
      1600万  ダート1200m

粒ぞろいのメンバーに映りますが、
よくよく吟味していくと有力各馬にも
一長一短があり…というよりも「一短」の
方が気になる印象です。キズマは初距離。
アイディンパワーは中1週の関東遠征後の
連闘策で、はたして当レース出走が
本意だったのか。シゲルソウサイは
逆に休み明けですので、時期的に
太目残りの懸念が付きまといます。

そのように考えていくと、自然と
消去法で残る(?)のがシルバーキセキ。
2ケ月ぶりの前走を叩かれての中2週に
なりますが、この馬の前走は地元戦ゆえ
輸送で消耗した懸念はありませんし、
ゲートで出遅れて全く流れに乗れなかった
一戦ですので内容的にも参考外でOK。
いつもの事ですが、すでに日曜の競馬新聞を
お持ちの方は、この馬の前走らんは
黒ペンで塗りつぶして頂きたいと思います。

5~7番手あたりの好位から直線ひと差しの
堅実なスタイルは特に京都で崩れませんし、
中2週で強弱合わせて3本消化の調教過程も
理想的。中2週も(1.1.1.1)と得意です。

さらに加えれば、今年の福永騎手は
芝レースでなぜかポカが多いのですが
ダートではファインプレーを連発中。
今の京都の砂質が彼の騎乗スタイルに
マッチしている可能性はありそうです。
実際に今年の芝・ダートの騎乗成績で
下記のような「大差」が発生しています。

   芝 2.2.0.10 勝率.142 連対率.285
 ダート 5.4.1.6  勝率.312 連対率.562

穴っぽいところではサザンブレイス。
近走の着順は10・9・8と不振ですが、
内目の枠が響いた影響もあると診ます。
というのも当馬は外目でノビノビと
走らせたほうがいいタイプで、実際に
7番から内の枠で(1.0.0.8)に対し
8番から外の枠で(3.1.1.8)と対照的。
好走のほとんどが外めの枠なのです。

今回は外からフンワリ自然流の追走が
叶いそうですから、ストレスなく走って
最後に脚を残せて好戦できる可能性は
近走よりも高い→人気落ちの今回は
妙味込みで押さえておきたい鞍と診ます。
実力の元値は現級の4着で証明済。

もう1頭、エーシンジェイワンは
ぜひ押さえておきたい存在。テンに
速い逃げ馬で直線平坦ベター、しかも
前走でこの馬らしい行きっぷりが
完全に復活していました。今回も
絡んでくる馬は不在で単騎逃げ濃厚。
展開的に恵まれる可能性は十分です。
近2走の着順で少しでも人気を落とすなら
むしろ絶好の買い時でしょう。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       シルバーキセキ    (ダート好調の鞍上の威も借りて)
       エーシンジェイワン  (行きっぷり復活)

   ●推奨したい「穴馬」●
       サザンブレイス    (待望の外枠ゲット)



◆レース結果

エーシンジェイワン 1着 単勝配当430円

シルバーキセキ 2着 

サザンブレイス 14着

馬連配当1070円





★その3 『京都12R』
      1000万  芝1200m

ここは京都の芝1200m戦。
日経新春杯の本編記事や週中の記事で
再三にわたって記しましたが、内を通れる
逃げ先行馬向きのバイアスが発生中です。

ここはまずグレナディーンから。
大外枠じゃないかと言われそうですが、
今回の顔ぶれを見渡せば、苦なく
テンから内へ切れ込んでいって、
楽に2~3番手を確保できるでしょう。
番手先行から最後は内目をスルっと
通してくると診ました。某日本人騎手なら
ともかくこの鞍上ならそんな事は朝飯前。
「今の馬場で外枠だとキツいのでは」と
単純に考える人がいるぶんだけ人気が
上がらなければラッキーなのですが。

直線に坂が無いコースでは勢いが
止まらない完全な「平坦巧者」ですし、
苦手の急坂阪神コースでも現級3着。
揉まれないという意味ではむしろ
外枠ベターです。「6歳牝馬の1月で
社台良血の叩き3走目」=いかにも
繁殖入り前に結果を求められる
タイミングと状況でもあります。
だからこそのルメール騎手起用?

逃げるラディアーレにも注目。
早めにグレナディーンに捕まると
厳しいでしょうが、グレナディーンが
前を走る当馬を可愛がってくれれば
残り目の可能性は広がりそう。
近走はダートを走っての大きな
着順でしたが、この血統なら
むしろ芝での軽快な逃げ脚に期待。

芝1200mには初出走。それだけに
未知の魅力は残していると言えますし、
何せこの馬の半姉のリュンヌは、
芝1200mで逃げた時に(1.1.1.0)と
凡走したことが無かった馬でした。
さらに全姉のフェイズシフトも
芝1200mは1度だけ走って3着好走。
そんな「芝1200mが大の得意だった
姉たち」に続いてくれないでしょうか。

安定感抜群で前にも行ける
メイショウツガルは外せない一頭。
しかも好枠に入りましたので
当馬を3頭目の推奨馬に据えます。
前走は馬券圏を外しましたが外枠で
何ともロスだらけの競馬。そして
この馬も直線で急坂があると今ひとつ。
それでいて大崩れしなかったところが
当馬の地力と充実度の証です。
今回は条件好転の一戦となりました。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       グレナディーン    (番手先行から内目を通って)
       メイショウツガル   (条件好転の一戦)

   ●推奨したい「穴馬」●
       ラディアーレ     (芝1200m得意の姉たちに続け)



◆レース結果

ラディアーレ 1着 単勝配当1510円

グレナディーン 2着 

メイショウツガル 3着

推奨3頭パーフェクト的中!

馬連配当5970円

三連複配当5240円

三連単配当45690円



日経新春杯の予想は、残念ながら不的中でした。

しかし!

その他、すべて的中!

この予想の精度!驚きでしょ!?

シベリアンさんは、未来が見えるのか?と思ってしまう予想です。

続いて、1月14日分の「ザ・シークレットホース」の情報配信です。

この日は、京成杯の予想でしたが、大雪のため1月21日に順延。

京都の分の予想だけ、ご覧ください。




★その2 『京都12R』
      1600万  ダート1400m

さすがにこの時間になれば、京都の
ダートはかなり湿っているでしょう。
もしかすると「不良」かもしれません。

となれば、まずはワンダーキラメキです。
父は大種牡馬フォーティナイナー。
最近は直仔の数じたいが減っていますが、
フォーティナイナー系全体も、道悪の
ダート短距離は「稼ぎどころ」の系統です。
実際に当馬も、休明けで自己最高体重と
体が重かった3走前を除けば、重不良の
ダート1400m以下で(1.2.0.4)。

前走は序盤のペースが速かった1200mで
ついていけず後手に回ってしまい、6着に
甘んじましたが最後は挽回しています。
今回は追走がラクに叶いそうな1400m戦。
ダートで序盤から馬を叱咤する川田騎手に
手替わりする点も当馬の「出脚」を
考えればプラスですし、実際に当馬で
2着もマーク済です。さらに3着好走の
2走前はメンバーレベルも高かった上に
今回と同じ1400m戦でした。
という事で、前走からあらゆる条件が
今回は好転すると診て第一推奨馬とします。

前走の太目残りを叩かれての「連闘」が
効きそうなナリタスプリングは、
実力面ではこのメンバーなら2枚ほど
抜けた存在。よほど当日の状態に問題が
ない限りは馬券からは欠かせません。
道悪も全く問題なし。

本来は「芝でも走れそうなタイプの
外枠馬」を狙いたい京都ダート1400m。
しかしここは残念ながら外枠勢が脆弱な
面々揃いです。関東馬のジャーグラットは
過剰人気になりそうな点も気になりますし、
所詮は一枚落ちの関東馬。

そこで「穴候補」として思い切って、
逃げるラフアウェイに期待してみます。
今回はダートに戻りますが、ダートの
1400mで逃げた時に限っては(1.0.1.1)。
減量騎手に替えた=「逃げたいという
意思表示」でしょうし、この枠に
入ったからにはもう中途半端な小細工は
かえって出来ません。とにかく行くのみ。
ましてやテンから競ってくる馬も不在。
期待膨らむシチュエーションになりました。

   ●推奨したい「人気サイドの馬」●
       ワンダーキラメキ   (道悪で戦力アップ)
       ナリタスプリング   (2枚ほど抜けた存在)

   ●推奨したい「穴馬」●
       ラフアウェイ     (減量騎手で逃げるのみ)



◆レース結果

ナリタスプリング 1着 単勝配当1510円

ラフアウェイ 2着 

ワンダーキラメキ 5着

馬連配当1080円


画像の説明



もう説明する必要がない、実績です。

実は、この紹介ページを作ったのは、1月14日のお昼頃。

大雪で、中山が順延になったため、その時間を使って、作成した次第です。

ですので、作成した時点では、京都12レースは、まだ発走していませんでした!

そこで、「こんなページを作ったので、紹介しますよ!」と、私はシベリアンさんにメール♪

すると、こんな返信が↓



ご連絡ありがとうございます!

当サービスをここまでご丁寧に推奨してくださって本当にありがとうございます!!

感激しました!!

今日は京都12しかないので、ちょっと緊張しますね^^;

順延の京成杯も当たればいいですが。。。。。

ここまで取り上げていただいているので、きれいにフィニッシュしたいです。。。。

では、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

このたびはありがとうございました。

感謝いたします。

シベリアン



このメールに対して、

「これで京都12レースも的中したら、スゴイことになりますよ(;゚Д゚)!」

などという返事を返したのですが、アッサリ的中しました(汗)

シベリアンさんの見立て通りラフアウェイが逃げる展開。

比較的堅い決着ではありましたが、納得の結果です。

ザ・シークレットホースの感想は、「最強の情報配信」

この一言です。




「でも・・・」

「この週は、たまたま当たっただけなんじゃないの~!?」

「調子の良い時だけ、紹介しているだけじゃないのか!?」






ザ・シークレットホースの弱点

これと言って、弱点は見当たりません。

ただこの重賞穴馬配信サービス「ザ・シークレット・ホース」は、
インフォトップ決済を使用した月額課金制となっています。

また重賞情報がメインですので、未勝利戦などすべてのレース情報を求める方には向いてないかもしれません。


ザ・シークレットホースの評価

ただ推奨する馬名だけを配信するのではなく、なぜその馬がこのレースで走るのか!?これをスゴイ情報量で説明してくれてます。

そして実際にその穴馬が激走する。

本当にびっくりの情報です。

重賞だけにしか参加しないライトファンから、血統やコース適正などを勉強した方まで、納得していただける内容だと思います。

かなりオススメの情報であります。


ザ・シークレットホースの豪華特典1

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ザ・シークレットホースの豪華特典2

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豪華特典1か豪華特典2のどちらかを選んでください!




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①下記のザ・シークレットホース特典リンクをクリックしてそのまますぐに購入してください。
もしリンク先の販売ページを閉じてしまった場合は、再度下記リンクをクリックして購入してください。

決済画面に下記の表示がされていれば、ご購入後に特典を受け取ることができます。


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上記表示がされない場合は、特典をお受け取りいただけませんので
再度、特典リンクをクリックして決済画面までお進みください。



②当サイトからのご購入特典は、どちらか1つだけです。
お好きな方を選択してください。



③購入手続きが完了されましたら、「マイページ」の商品一覧の下にある「特典一覧」から、
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